買い物依存症

朝日新聞、買い物依存症の記事。次の問いに5個以上当てはまる場合場、依存症の疑いがあると言う。

①買い物に心をとらわれている
②快感や興奮を得るために高額なものを買う
③買い物をやめる努力がうまくいかない
④買い物費用を減らすとイライラする
⑤不快な気分を解消しようとして買い物をする
⑥買いそびると、同じものを探し続ける
⑦買い物への執着を隠すため、家族らにうそをつく
⑧買い物資金を得るために、罪を犯したことがある
⑨買い物にのめりこみ、人間関係や仕事で失敗した
⑩買い物のしすぎて経済的に破綻、他人に金を無心する。

女性が多いともある。
本を読んだり、音楽を聴いたり、一人で手軽にできる代償行為を複数持つことも解決の一助になるとある。相談者にも該当する人がいる。

銀行カードローン

 改正貸金業法の対象外となる「銀行カードローン」。
日経新聞に記事が有る。①利用限度額10万円から500万円②借入金利5~14.6%③新規契約できる年齢20歳以上65歳以下。
 審査は短時間ですむが、審査の結果利用限度額が決められる。又、主婦や学生は低額に抑えられるとある。
 記事を読んで、今まで消費者金融を使用していた方々が、全員銀行カードローンに移行できそうもないと思った。
 収入に合った生活と言われるが、生活が一杯で余裕がない。入用の時、直ぐ助けてくれるところはどうしても必要かと思う。

住宅ローン

14日の朝日新聞の一面。「無理なローン家失う」09年度6万戸が競売にとあった。「衣食住」。生活で大切なものの一つ。それを失うことは、家庭破壊につながる。個人再生を使ってなんとか生活を再生できないかと思う。
ロークを組む際、頭金が無い人の方がローンが苦しくなる傾向があると言う。個人再生は、債務者に使いやすい。住宅ローンで行き詰っている人は、先ずは専門家に相談し、解決に一歩踏み出す事だと思う。

元サラ金マン懺悔の告白

実録取り立て稼業ー元サラ金マン懺悔の告白 杉本哲之著を読み終えた。

線を付けた部分だけを書き抜いて見る。

☆ お客様は生かさず殺さず
☆ 多重債務者の家ーごみ屋敷、猫屋敷。家の周りは散らかし放題
☆ クレジット・ショツピングカードの利率もかなり高く、場合によってはサラ金の利率と同等である。

☆ どんなに遅れているお客さんであろうとも、まず債務総額を100万に設定し、今後の利息をカットし数十回の分割払いの任意和解を行う

☆ 取り立てのための極意 — 嫌がらせ  しつこさ  粘り強さ
★ 自分の収入で借金を返済することが難しくなったら、直ぐに新たな借金を重ねることをただちに止め、すぐにでも債務整理に取り掛かるべきだ。

★ 生活に見えを張らない。
★ 悪徳業者に注意 — 紹介屋 買取屋 整理屋
★ 生活費で借入したは、反省。債務者にも問題
パチンコはしないか、タバコは吸わないか、外食はしないか、自動車は本当に必要か

★ 債務整理は外科的手術にすぎない その後の収入に合った生活が大事
★ 住宅ローンや自動車ローンで借金地獄
★ ギャンブル依存症・買い物依存症はやめる
★ 家族や親族による代位弁済は本人のためにならない 喉元を過ぎれば熱さを忘れる
★ 多重債務問題の解決には家族の協力が不可欠
★ 恥も外聞もかなぐり捨てて、相談
〇 2005年の自殺者3万2552人 — 経済苦・生活苦 7756名

青木が原樹海の看板
借金の解決は必ず出来ます
私も助かりました
まずは相談しましょう

最後の言葉
「借金は所詮借金であり、たかが金の問題である」


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