争いごと

夜分帰宅したら、家内がサークルの人と電話で運営の事で言い争っていた。是非は分からないが、一変に自分の雰囲気が悪くなった。仕事を精一杯して帰って来ただけに、家庭は平穏な雰囲気であって欲しい。こんな事は、年に数度の事だから我慢すれば良いことだが、なかなかそうは行かない。自分の我が出るものだ。その時ふと思った。これが子供であったら、子供は、自分の感情を表すことが出来ないのではないか。父母が言い争う家庭に育ったらどんなにその本来の良い性質を苛むことになるか。

お金は無くてはならない。そのお金の事で言い争いを家庭に持ち込んではならない。子供さんがいらっしゃった場合は、更にそう思う。子供は素晴しい可能性を持った宝物。素直に育てたい。ただそう思った。

朝顔と債務整理

 猫の額の庭に、朝顔が咲いた。此の夏最初の紅い花である。

 二宮尊徳の「二宮翁 夜話」を毎日少しづつ読んでいる。種を播かなければ、花が咲かず、実はならない。当たり前の事を、当たり前にどう毎日実行していくかである。歯を磨き、顔を洗い、服装を整え、仕事に赴き、帰宅し、就寝する。此の繰り返し正しく行なうかが、大切。思い、実行。これを維持するのが大変。そこを夜話は繰り返し、繰り返し諭す。人は安きに流れる。そこをどう、止め、進むかである。

 種を播き、花を咲かせようと思うから、朝露とともに朝顔が咲く。生活を立て直そうとするから、そこに解決策がある。ある意味で、適宜のときに、債務整理は行なうべきと思う。自尊心が苛まれる事があるにしても。

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借金

 6月18日付の日本経済新聞に、聖路加国際病院の精神科部長大平健氏のアラウンド還暦に関するの話があった。

 還暦ー会社を定年になると、アメリカの中流階級では、夫婦で世界一周旅行するのが夢で、行われていた。その後は、コーヒーでも飲みながら道行く人を眺めて暮らすである。又、昔の米国人は子どもが家を出て、ペットの犬が死んだら、自分の人生が始まると言われている。今、それが出来なくなった。区切りのある事は、ある面幸せである。生涯現役の人生が続く。ダラダラした老後は、不幸でもないが、幸せでもない。だから、メリハリを自分でつける努力が必要と言われる。

 還暦を過ぎても自我意識が強く、現役として働く人は、次の様な心の持ち方が望まれるとも語る。

 自分の目の前の問題がどれほどのほどのことか考えてみる。つまらない事柄に、自分の全人格をかけてしまっていないか。あるアイデアが採用されないと、自分が人間の戦いで負けたような気になり、許せないと思ってしまうこともある。しかし、距離を置き、『たかだが000じゃないか』と発想すると、実像が見えてくる。小さな事柄を大げさにしない視点だ。

 「たかだか借金ではないか」と考え、距離を得いて考え、そのうえで専門家に相談されれば、そこに何かが見えてくるのではないか。

貸金業規制強化

今日の朝日新聞の経済欄に、三段抜きで「貸金業規制強化」の記事がある。これまでの貸金業登録の純資産が500万円から、2千万円に引き上げられた。法令順の立場から国の資格試験取得者を営業所に配置することが義務づけられた。

貸金業者は、ピーク時の8分の1に減少した。そして、来年6月よりは、①グレーゾン金利の廃止。上限金利が15%から20%に引き下げ②貸付総額年収の3分の1までにする総量規制導入③貸金業者の参入条件を純資産5千万となる。

総量規制導入は、影響が出ると思う。これによって、自己破産が増える可能性も考えられる。又、闇金、その他の新しい融資方法が生まれてくるとも思える。必要は発明の母である。必要があるから、借り入れをするのである。多重債務者にならないためとは言え、総量規制は、個人の信用力(経済力・購入力)を縮小させる。消費者金融業者とそのお客様がどのような方向にすすむのか、これから緊張と注目が高まる。そして、新たな法律問題も発生してくる。法律は生き物だといわれるが、社会の変化とともに生きているのだとこの記事を読み感じた。

中村天風

中村天風の一日一話を読み始めた。1月「力の誦句」

私は 力だ。力の結晶だ。何ものにも打ち克つ力の結晶だ。だから何ものにも負けないのだ。病にも、運命にも、否 あらゆるすべてのものに 打ち克つ力だ。そうだ!強い 強い 力の結晶だ。

債務は、人を弱らせる面が強い。特に袋小路に入ってしまった場合は、どうにもならない。しかし、上の1月「力の誦句(しょうく)」を生じてみるのも良いかも知れない。必ず、自分の力、人の力が生まれてくるものと思う。

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元サラ金マン懺悔の告白

実録取り立て稼業ー元サラ金マン懺悔の告白 杉本哲之著を読み終えた。

線を付けた部分だけを書き抜いて見る。

☆ お客様は生かさず殺さず
☆ 多重債務者の家ーごみ屋敷、猫屋敷。家の周りは散らかし放題
☆ クレジット・ショツピングカードの利率もかなり高く、場合によってはサラ金の利率と同等である。

☆ どんなに遅れているお客さんであろうとも、まず債務総額を100万に設定し、今後の利息をカットし数十回の分割払いの任意和解を行う

☆ 取り立てのための極意 — 嫌がらせ  しつこさ  粘り強さ
★ 自分の収入で借金を返済することが難しくなったら、直ぐに新たな借金を重ねることをただちに止め、すぐにでも債務整理に取り掛かるべきだ。

★ 生活に見えを張らない。
★ 悪徳業者に注意 — 紹介屋 買取屋 整理屋
★ 生活費で借入したは、反省。債務者にも問題
パチンコはしないか、タバコは吸わないか、外食はしないか、自動車は本当に必要か

★ 債務整理は外科的手術にすぎない その後の収入に合った生活が大事
★ 住宅ローンや自動車ローンで借金地獄
★ ギャンブル依存症・買い物依存症はやめる
★ 家族や親族による代位弁済は本人のためにならない 喉元を過ぎれば熱さを忘れる
★ 多重債務問題の解決には家族の協力が不可欠
★ 恥も外聞もかなぐり捨てて、相談
〇 2005年の自殺者3万2552人 — 経済苦・生活苦 7756名

青木が原樹海の看板
借金の解決は必ず出来ます
私も助かりました
まずは相談しましょう

最後の言葉
「借金は所詮借金であり、たかが金の問題である」


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小室哲哉容疑者と債務整理【債務整理ニュース】

音楽プロデューサーの小室哲哉容疑者(49)が4日午前、著作権を譲渡すると偽って兵庫県内の投資家から5億円をだまし取ったとして、詐欺容疑で大阪地検特捜部に逮捕された。大阪市淀川区のホテルから任意同行される際には涙もにじませていた同容疑者は、調べに「申し開きすることはない。刑事責任を潔く取るつもりだ」と供述しているという。

小室哲哉氏が逮捕された。債務整理の中で最も世間で知られている破産をしても警察に捕まることはない。借金の用途や借入名義人など詳しい情報が不明であるので一概には言えないが犯罪を犯す前にどうして破産を視野に入れなかったのだろうか?天下の小室哲哉だからということではないと思う。やはり、破産=人生の終わりという認識が世間に根強く残っていることも一要因といてあげられるのではないか。人はやり直せる。規模は違うが借金で苦しんでいる人の中で『破産は恥ずかしい』と思い眠れぬ日々を送っている方は一度相談してほしい。
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北野監督のアキレスと亀について【借金・債務整理ニュース】

北野監督は「うちの事務所は『TAKESHIS’』で傾き、『監督・ばんざい!』でおかしくなって、山本モナ(の不祥事)で完全に終わった。この『アキレスと亀』で借金を返して立て直したい」と自虐的なコメントをし、「日本の親は(子どもに対して)好きな仕事に就けと言うけど、その仕事で出世してお金をもうけなさいとも言っているような気がする。でも本当は好きな仕事で食えるだけで十分じゃないかと。

引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080912-00000004-pia-ent

借金問題・多重債務問題は突発的に発生するものではない。借金で首が回らなくなるようになるまでには北野監督がおっしゃるように流れがあるのではないかと考えている。上記の記事はブラックジョークであり、実際に北野事務所が傾いているかは定かではない。しかしながら、自分の軌跡をテンポ良く表現されている点に興味を覚え取り上げてみた。
借金問題・多重債務問題を抱えるお客様の多くは『いつの間に生活が苦しくなった』方が多い。まずは、ゆっくりとお話をお聞きし現状を把握していただき生活の立て直しを図ることが大切だと思う。そして、記事にあるように本当に好きな仕事で日々の生活を送っていただきたいと思っている。

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