細谷亮太

小児科医細谷亮太先生の記事が新聞に有った。先生著ー今、伝えたいいのちの言葉ーを購入。命の貴重さ、使命感、そして、希望の場「そらぷちキッズキャンプ」設置の話を知る。自分の分野で務め続ける大切さを教わる。司法書士業務に更に研鑽をと思う。

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山上の垂訓

ひろさちや著「仏教とキリスト教」。山上の垂訓と般若心経を上げている。
山上の垂訓の一節

…これ故に我は汝らに告ぐ、何を食い、何を飲まんかと生命のことを思い煩い、何を着んと体のことを思い煩うな。生命は糧に勝り、体は衣に勝るならずや。空の鳥を見よ、播かず、刈らず、倉に収めず、しかるに汝らの天の父は、これを養いたまう。汝らはこれよりもはるかに優るる者ならずや。…
…汝らの天の父はすべてこれらの物の汝らに必要なるを知りたまうなり。まず神の国と神の義とを求めよ、さらばすべてこれらの物は汝らに加えられるべし。この故に明日のことを思い煩うな、明日は明日みずから思い煩わん。一日の苦労は一日にて足れり。…

苦難の時は、祈りが求められ、教えをよくする。

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氏神様

 昨日は、一日(ついたち)。地元の氏神様に参拝して出勤。拝殿前に置いてある生命の言葉をいただく。

   ふりつもる み雪にたへて 色かえぬ
    松ぞををしき、人もかくあれ  昭和天皇

 -ふりつもる雪にも耐えて色を変えない松のなんと雄々しいことか。人もこのようにありたいものだ。-
 

葛西啓次

 毎日新聞ー憂楽帳ー事業再生コンサルタント葛西啓次氏の話。
 50代某社長。リーマンショックで、赤字転落。消費者金融10社から300万円借り入れ。夜逃げ。奥さんから離縁。
 葛西さんが交渉して、消費者金融の返済は10万円から3万円。銀行債務は、自宅売却後の残金1500万円を長期化し、毎月1万円にした。某社長は「生きる希望が持てた」と話す。
 多額の債務は、希望を失わせ、身体を苛む。葛西さんは、中小企業が債務返済をやめれば自己破産か、果ては自殺だと話す。
 最後に言う。「借金ごときで命を捨てるな」

いのちの電話

 2月3日の日本経済新聞夕刊。あすへの話題で作家夏樹静子さんが「いのちの電話」と題して書いている。
 昨年も自殺者が全国で三万人を超え、一日九十人以上、十二年間連続と報じられた。福岡いのちの電話主催の講演で自らの自身症に語ったと書く。日本には、全国に50の電話センターが開設していて、二年間の研修を受けたボランティアが相談相手になる。無料、氏名は不要、秘密は厳守。相談員は、「傾聴」「共感」を基本としていると言う。
 当事務所の債務無料相談は、無料、氏名年齢は必要、秘密は厳守で行っている。氏名と年齢をお聞きするのは、再度の相談と再建計画に年齢は必要な判断要因だからである。そして「傾聴」「共感」を旨としている。債務整理も聞くことで問題の解決口である。他人に相談することは、本当に問題解決の糸口。