出会えない系サイト

出会い系サイトの相談が有るので、「出会えない系サイト」を読む。サイトにはまっている人は、一読の価値が有る。運営している方は、一定の収入が見込まれるからである。又、文章で知る事によって、現実を認識することが出来る。世の中には、いろいろな商売・仕事がある。

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透光の樹

髙樹のぶ子の透光の樹を読む。「生」と「性」を書く。小説家は、「性」が書ければ本物だと聞いたことがある。ここまで、書けるのかと思いながら読む。そこには、いやらしさはない。人間が生きるという事。そこには、自然が有り、歴史があり、生きる営みがあり、死がある。金沢や能登を散策したくなった。

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日航123便墜落事故

520名の方々が亡くなった御巣鷹山の日航123便墜落事故の原因については、今も議論が有る。その事を語った本が藤田日出男著『隠された証言』である。いろいろな圧力により真実が歪曲される場合もあるのかと。真の原因が究明されることが亡くなれた方々への一番の功徳と著者は語る。真実の究明は何より大切と思った。

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ミカドの肖像

猪瀬直樹の「ミカドの肖像」を読む。明治から昭和までの日本の変遷の一部を学ぶ事が出来た。如何に学ぶ事が多いかも痛感させられた。厚いけれど機会が有れば一読をお勧めする。

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堂々たる政治

与謝野先生の「堂々たる政治」を政治の変わり目であるこの日に、政治とはどうあるべきかと一読してみた。与謝野先生は、ジョゼフ・フーシェというある政治的人間の肖像を読んで強く影響を受けたと有った。アマゾンに注文した。勉強する事は沢山ある。

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米原万里

読書力のなさと、不勉強を知らされた本。米原万里著の「打ちのめされるようなすごい本」。ある意味で一読をお勧めする。

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本田靖春

元読売新聞社の記者で有ったノンフィクション作家本田靖春の「不当逮捕」を読む。知る自由、表現の自由と国家権力との戦い。憲法問題である。しかし、その裏にはドロドロとした政治の社会、司法の社会、そして大きく社会全体の動きが有る。巨視的に物事を見る力を養うことが法律家に必要と思った。又、人の縁(エニシ)不思議さも知る。

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佐藤優

佐藤優氏の読書量はすごい。彼の文章を読んでいると圧倒される。今回「交渉術」を読んだ。国家間の交渉の話。それだけに重い。又、最終的には我々国民にその結果が覆いかぶさってくる事である。小さな事が大きな事を動かし、日々の努力が成果を生む。テレビを見ている暇はない。

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概説西洋法制史

法律の専門書を読んでいたら、最近の法律家は、法律の関する読書量が少ないと有った。法律を幅広く、厚みある理解力を得るのには法制史等法律に関する本を、より読まなくてはならないと有った。「法とは、最終的には、その社会が容認する何らかの実力行使によって実現もしくは守護されなければならない規範である。法は、その限りで人々の共通感覚や社会規範のより厳格で明確な表現形態である。ある地域の一定数の人々がある程度普遍的に正しいと考え、それを力によっても守らねばならないと考えるとき、そこには〚法〛がある」刑法総論を読むと、これと同様な内容がある。〚法〛は動く。動きに付いていくのには、読書量と思える。

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プロジェクトX

プロジエクトX4豊田商事事件・中坊公平チームの闘いを読む。弁護士魂を感じた。司法書士魂というものを作れるか。作る事が出来れば、社会的地位も高まると思えた。豊田商事で多くの詐欺の種がまかれたとも書かれている。社員が詐欺の種に成った。それが、今、跋扈している。騙す方が悪いのか、騙される方が悪いのか。それは、道徳。法律以前の問題。人を騙さない。大事な事。騙された人の役に立つのも私たちのお仕事かと思う。騙すという草を刈るのも責務か。

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