半澤直樹

半澤直樹を見た。諦めない。何事も諦めない事が大切と痛感。債務整理も、依頼した事務所と家計状況、生活状況等を開示しよく相談すれば道を開ける。出来るだけ任意整理で解決するのが一番と思う。任意整理は返金で苦しい、しかし一番生活が立ち直る方法と思える。お金の大切さと生活習慣を立ち直す事を、知る事が出来るから。

明け渡し

家賃未納による賃貸建物の明け渡しの依頼を受けた。大家さんは、家賃未納の事実と契約違反に目が行き、Ⅰ契約の解除Ⅱ建物の明け渡しは別の行為である事を理解しづらいようである。先ず、賃貸借契約を解除し、それから建物の明け渡しに入る。期間と経費が掛かる。大家さんは、契約する際に、貸す人の選択が強く望まれる時代である。

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墓参

山梨県の甲斐岩間まで、墓参に行く。快晴に恵まれ、富士山の雄姿と山々の緑を満喫できた。又、さくらんぼや、桃の木に囲まれた塩山で40年ぶりで、練馬の司法書士事務所で一緒に働いていた方と逢うことが出来た。家庭の事情で大変な生活状況であるのにもかかわらず、前向きに生きていく姿に力を得た。債務整理も同様で有るが、前向きに進もうとする気持ちと努力が、問題を解決し、人生を切り開いていくものと再確認した。

カーシェア

車がパンクし、交換タイヤが入手できなかったので、「カーシェア」を使用した。自分で指定の駐車場まで取りに行き、自分で鍵をあけ、車を状況点検し、運転。使用後、同駐車場に返納。省力化されたレンタカー。人を信用することによって成り立つ。一つの時代の速さを感じた。法律の世界もうかうかは、出来ない。

抗加齢を学ぶ

日経新聞に、「抗加齢に学ぶ」という記事が夕刊に連載されている。定年後ゆとりある生活を送るには、月36万円必要。年金との差額と90歳まで生きるとすると約三千万不足とある。加齢後も資金管理は大変で、大切だ。22歳の方から債務整理の依頼が有った。何故、若くして債務整理するのか考えさせられる。収入と支出に合った生活が求められる。それを許さないのが今の世の中。加齢者も若者もお金に対する自己管理が強く求められる時代だと強く思う。

生活保護

債務整理を円滑に行うには、最悪の場合にも相談に乗れなければならないと思い『生活保護受給マニュアル』を読む。

憲法25条第1項すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。第2項国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。この憲法条文から生活保護法が制定された。福祉事務所に生活保護の申請を行う際、困った事情に⑴個別的な重大性と⑵客観的な深刻さが認められれば生活保護を受けられると下記本にはある。

申請者ご本人の気持ちの整理と福祉事務所を納得させる資料の収集が必要な事が分かった。

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門松

事務所の前に、門松を飾る。その謂われを「日本の七十二候を楽しむ」に求めた。-正月の事始めー新年を迎える仕度をする。正月の事始めの日が十二月十三日。最初はすす払いから。一年の汚れを落とし、穢れを清める大掃除。江戸時代には城中も庶民もこの日に江戸中が大掃除。そして松飾り用の松の枝を山にとりに行く、松迎えがあります。新年の干支にある年男が、新年の恵方(縁起のいい方角)にあたる山からとってくるのがならわし。元旦に飾られる門松は、正月の神さまである年神さまを迎えるための大切なしるしです。

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クレジットカード

日経新聞に、リボ払いは利息がかさむとの記事があり、併せてクレジットカード利用の4ヵ条があった。昨日、青山の半額セールで、背広をカードで買った。4ヵ条を思い出し、大変だが一括払いとした。その四ヶ条①カードでの買い物は借金と心得る②買い物はなるべく一括払いで③ボーナス払いや分割払いは確実な収入の範囲で④キャッシングは極力利用しない。利息は見えないだけに、応える。

お金の管理

「年金生活、貯金崩さないコツは」と題してファイナンシャルプランナー畠中雅子氏が日経新聞に書いている。債務整理後の生活の立て直しに参考になると思う。
年金は、平均20万円程度。2ヶ月に1回の支給。50代の給与の半額程度。1ヶ月管理ではダメ。月曜日から日曜日までを1週とする5週で割り、1週間ごとに予算管理を行う。1週間管理だと赤字になってもリセットできる。お米を除いて、平日の食費は1日千円。夫婦でお財布に千円だけ入れて買い物に行く。千円で買える分を夫婦で視覚的に覚える。クレジットカードは使わない。と有る。週による予算管理とお財布に一定の金額しか入れないこと。慣れれば苦にならないと思う。最近感じた言葉「質素と清潔」。

林望

林望著「イギリスはおいしい」のパプ・クロールを読む。
その一節。~-私は、一切酒というものを口にしない人間である。なかんずく、日本の酔っぱらいを憎むことは、あたかも親の敵の如くであって、宴会、酒席、ことに放歌高吟して、路傍にたむろし、厚化粧の下らない女の色に惑い、または電柱に放尿し、甚だしきは反吐を撒き散らし、朦朧たる酔眼猩々の如き赭顔にクサい息で人にからみ、果ては家を破り、身体を損ない、千害万毒一つとして取るべきところがない。~
小生も酒飲み。身をつまされる思い。この部分の一読をお勧めする。

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