出会えない系サイト

出会い系サイトの相談が有るので、「出会えない系サイト」を読む。サイトにはまっている人は、一読の価値が有る。運営している方は、一定の収入が見込まれるからである。又、文章で知る事によって、現実を認識することが出来る。世の中には、いろいろな商売・仕事がある。

[tmkm-amazon]4289000088[/tmkm-amazon]

日航123便墜落事故

520名の方々が亡くなった御巣鷹山の日航123便墜落事故の原因については、今も議論が有る。その事を語った本が藤田日出男著『隠された証言』である。いろいろな圧力により真実が歪曲される場合もあるのかと。真の原因が究明されることが亡くなれた方々への一番の功徳と著者は語る。真実の究明は何より大切と思った。

[tmkm-amazon]4101293511[/tmkm-amazon]

本田靖春

元読売新聞社の記者で有ったノンフィクション作家本田靖春の「不当逮捕」を読む。知る自由、表現の自由と国家権力との戦い。憲法問題である。しかし、その裏にはドロドロとした政治の社会、司法の社会、そして大きく社会全体の動きが有る。巨視的に物事を見る力を養うことが法律家に必要と思った。又、人の縁(エニシ)不思議さも知る。

[tmkm-amazon]4061838377[/tmkm-amazon]

カーシェア

車がパンクし、交換タイヤが入手できなかったので、「カーシェア」を使用した。自分で指定の駐車場まで取りに行き、自分で鍵をあけ、車を状況点検し、運転。使用後、同駐車場に返納。省力化されたレンタカー。人を信用することによって成り立つ。一つの時代の速さを感じた。法律の世界もうかうかは、出来ない。

中坊公平

中坊公平氏の「中坊公平・私の事件簿」を読む。法律家としてのある原点があると感じた。社会正義。法律を学ぶ者はこれを忘れてはならない。生活を維持しながら、社会正義を貫く事は難しい。まさに、そこに人生があり、生き方がある様に思える。

[tmkm-amazon]4087200639[/tmkm-amazon]

抗加齢を学ぶ

日経新聞に、「抗加齢に学ぶ」という記事が夕刊に連載されている。定年後ゆとりある生活を送るには、月36万円必要。年金との差額と90歳まで生きるとすると約三千万不足とある。加齢後も資金管理は大変で、大切だ。22歳の方から債務整理の依頼が有った。何故、若くして債務整理するのか考えさせられる。収入と支出に合った生活が求められる。それを許さないのが今の世の中。加齢者も若者もお金に対する自己管理が強く求められる時代だと強く思う。

永田和宏

永田先生が、「知らない」と言うことが少しも恥ずかしいことではないという風潮が蔓延していると嘆くと共に語句を大切にしなければならないと書いている記事を読む。背伸びをして昭和41年にあった岩波文庫「100冊の本ー岩波文庫ー」を途中まで読破し、知らないということが恥ずかしい事と思ったことも書いている。私達の法律の仕事も語句が根本。早速永田先生の本を読み始める。

[tmkm-amazon]4004314070[/tmkm-amazon]

心にナイフをしのばせて

被害者保護に関する本を読んでいた。参考本として奥野修司著「心にナイフをしのばせて」が有った。この三日間で読んだ。重い本。いじめとは、殺人とは、一人の死は家族に何をもたらすか、その家族は何と向き合い生きて行けばよいのか、重くのしかかる時の流れ。人生とは何なのかと、考えさせられた。犯罪防止や、自死防止に役立つ活動もしなければとも思った。

[tmkm-amazon]4167753677[/tmkm-amazon]

休日

事務職員の採用応募に、ハローワークへ行った。担当者の開口一番。休日は120日有りますねと聞かれた。年間の約3分の1、働かずに給金を払えとの事。当事務所は成り立っていくのか事務所代表者として疑問を抱く。資源のない日本の立ち行く先は、勤勉ではないかと思う一人。商人は飽きない。365日仕事であって、ちょうどではないのかと。一方、未来工業創業者の山田昭男氏は当社は、有給以外に会社の休みが138日あると胸を張る。世の中には、AとBが有るものだと思う。

時代小説対談

居眠り磐音江戸双紙の著者「佐伯泰英氏」と三菱東京UFJ銀行相談役「畔柳信雄氏(くろやなぎのぶお)」との時代小説対談記事が有った。そこで、畔柳氏が眼前の試練のなかに次の成功が隠れていると語っている。司法書士事務所も登記業務全盛時代が終焉し、債務整理全盛時代に陰りが出、事務所運営の試練が発生している。しかし、お客様に役立つ新たな法律業務に対応することが出来れば、事務所の存続はあると思う。まさに、眼前の試練のなかに次の成功が隠れていると思う。試練を乗り越える気力と努力が求められている。